少年剣道指導のプロ

どうも、ケンちゃんパパです。ブログの更新も調子よくなってきましたね。継続は力なりと昔から言いますが、それは剣道の稽古も同じです。今日もがんばっていきましょう!

前回の記事では、剣道の指導や稽古の話を書きました。稽古に励んでいるけど、子供が試合に勝てないという話です。やはり、稽古法の問題かなと思い、インターネットで剣道の稽古法を調べてみました。Youtubeの動画で詳細を解説しているものもあり、とても参考になりました。ただし、情報量が多く、どれが正しい稽古法なのか分からなくなってしまいました。情報が多すぎるのも、困ったものですね。つまり、情報を吟味したり、精査する必要があるということです。

稽古法を探しているときにネット広告で、少年剣道上達プログラムというDVD教材を目にしました。いま、購入を検討している教材です。ただの剣道教材ではなく、少年を対象にしているのが少年剣道上達プログラムのポイントです。やはり、大人と子供では、稽古法も異なるようです。

少年剣道上達プログラムは、菅野豪という少年剣道指導のプロが監修しています。菅野豪は柏武道館の館長していて、全日本選手権大会や中学校剣道大会で、優勝選手を輩出しています。少年剣道の指導者としての実績は十分です。うちの子も菅野豪のような先生に習えたらよいのでしょうが、そうもいきません。しかし、少年剣道上達プログラムというDVD教材があるので、剣道上達のための稽古法は、菅野豪の直伝といっても過言ではありません。少年剣道上達プログラムでは、礼法や足さばき、間合いなどの基礎から解説されているようです。剣道の基礎から見直す機会としてはいいタイミングかもしれません。

最初から、菅野豪の少年剣道上達プログラムがあったら、どんなに良かったかと思います。私が子供の頃はこうした剣道教材はありませんでした。そもそも、DVDがなかったですからね(笑)小難しい剣道の教本くらいはあったかと思います。まあ、昔は気合や根性が必要とされていた時代なので、今と比較してもしょうがないですね。

そういえば、六三四の剣という漫画とアニメが子供の頃にありましたね。六三四の剣はファミコンソフトにもなっていたと思います。あの頃はよかったな。