剣道の練習と指導

こんばんは、ケンちゃんパパですよ。ロシアで開催されているワールドカップの日本とポーランド戦の試合内容について、賛否が分かれているようですね。私は日本が決勝トーナメントに進めたので、いいのではという考えです。結果オーライです。サッカーだけでなく、スポーツは結果がすべてですからね。剣道にも当てはまるかと思います。

前回の記事で、子供が剣道をやっているという話をしましたが、覚えていますか。家から通える範囲にある子供剣道教室に通っているのですが、上達が遅いようです。稽古はがんばっているのですが、試合になると勝てないのです。剣道人口が減っているせいか、指導者も不足しているのが現状だそうです。剣道教室の先生の指導力に問題があるのかもしれません。一応、剣道経験者ではあるものの指導経験は浅いみたいです。

私も仕事が休みの日に子供と剣道の稽古をしています。竹刀を使った上下素振りや継足など、剣道の基本から、面打ちや鍔迫り合いなどが主な稽古内容です。素振り稽古はどこの剣道教室でもやっていると思いますが、素振り稽古といっても、やり方にいろいろな方法があるのかもしれません。効率よく剣道が上達する稽古法が知りたいですね。

親としては、剣道の試合で子供に勝たせてあげたいですし、勝ってもらいたいですからね。試合に勝って、嬉しかったり、負けて悔しかったり、いろいろな経験をして、人間的に成長してもらいたいのです。